ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

自分基準でモノを持つ

こんにちは〜あんみつです。

 

学生時代は今よりも、よく家に友達が来てました。

自分基準1

こう言ってくれるのが嬉しかったです。

しかし、マンガを手放す時に、自分基準だけではなくなく、友人が言ってたからと、手元に残すこともありました。

自分基準2

自分基準3

 ■自分の家なのにモノの所有の基準が自分だけじゃない

大学進学を機に一人暮らしを始めました。

大学の友人が来たり、遠くの友人も宿として泊まりににきてくれたり、今よりも家で遊ぶことがよくありました。

今はあまり持っていませんが、学生時代はマンガをたくさん所有していました。

類は友を呼ぶというか、友人はマンガすきーなオタクばかりなので、うちにきてよく読み漁ってました。

私も自分のすきなマンガのことを友人と語れるのは嬉しいから、読んでくれるのが嬉しかったです。

手放す時も、友人が読みたいって言ってたのにまだ読んでなかったな〜と手放すのが遅くなったものもあります。

 

 ■環境の変化で、持つモノも変化

就職をして友人と家で遊ぶということがめっきり減りました。

断捨離にもハマり、マンガはだいぶ手元から離れました。

 

今は既刊を持たず気になるマンガの新刊だけ買ったり、ネットカフェに行ったりしてます。

昔よりも読み返すことが少なくなったので、あまり持たなくてもいいかな…と。

 

 ■今思えば、どうおもてなししたらいいかわからなかったのかも

就職してからも遠方から友人が来てくれたりします。

「マンガ全然ないねー!」とびっくりされます。

でも遠くから来てくれた友人は限られた時間を観光に充てるし、家にいても思い出話に花を咲かせられます。だから娯楽の類いを置いてなくてもいっかなー。

 

今思うと、マンガは私なりの友人へのおもてなしだったのかな?

あんなに持ってたのは、私の自信のなさからもきてるのかも。

 

 

今は、「今のわたしにはこれが必要!」という基準で判断してます。