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【読書】なぜあなたは「愛してくれない人を」好きになるのか【親への感情を整理】

読書 人間関係

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深夜に投稿しちゃいます!あんみつです。

 

【なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか】という本を紹介しますね。

親との接し方について悩んでる人に、紹介したい本です。

 

 この本は、アダルトビデオ監督の二村ヒトシさんという方が、恋愛が上手くいかない女性向けに書かれた本です。

 

恋愛本と親の接し方とどう関係あるのかというと、第6章で、【すべての「親」は子どもの心に穴をあける。】というタイトルで書かれており、この章以外にも要所要所で親のことが書かれています。

 

私はこの本を読んで親との接し方、距離の取り方が分かった気がしたので、親御さんとの関係に悩んでる・モヤモヤしている方は読んでほしいな、と。

 

母親は、なぜ「娘に呪いをかける」の?

仕事や「女であること」をあきらめて母親になったため「本当はもっと〜したかった」とお母さんが娘に対して被害者意識を抱いている。

 

仕事も「女であること」も続けながら母になったり、あなたに兄弟姉妹がおり「ちゃんとかまってあげられなくて、ごめんね」と罪悪感を持っている。

 

お母さんが娘に対して「自分がかなえられなかった夢を叶えなさい」と自分の人生の生きなおしを押しつける。

 

また、あなたのお父さんへの憎しみを伝えてしまったり。

あなたに嫉妬して行動を制限する。

 

お母さんが「私が出来たから」と完璧主義を伝染させてしまうケース。

 

 

大抵の人が、お母さんに対して、このうちのどれかひとつは当てはまることがあるのではないでしょうか。

これをしている側のお母さんも、受ける側の方も「そんなはずない」「お母さん大変そう」となります。

 

「母の呪い」を、母も娘も社会も認めていないから、娘は苦しい。

 

とりあえず一回ぜんぶ親のせいにしてみよう。

子どものころのあなたと親との関係を、思い出してみましょう。

そこに「あなたの心の穴が、どうしてそういうかたちになったのか」の手がかりが、かならずあります。

「お母さんがあの時ああしてくれなかったからー!」「お父さんがあんなことしたせいでー!」と親のせいにします。もちろん本人には言いませんよ笑。

 

親に対していい感情だけを抱けないことに対して、私はすごくストレスを感じていました。

それをずっとお金がないせいにしていました。

でもそれだと根本的な部分から目を背けているだけでした。

 

「親が自分にどんな心の穴をあけたのか」を知って、「自分は人から、どんなことをされると傷つくのか」「自分は、どのように人を傷つけてしまうのか」ということに気づくことが大切なんです。

 

なので、子どもの頃を思い出して、嫌だったこと・寂しかったことなど整理し、この時こうして欲しかったことなど素直な気持ちを考えてみました。

 

ちゃんと考えて受け止めるのは勇気がいるかもしれません。でも、ずっとモヤモヤしているよりいいと思います。

 

親と子だから近くにいなきゃいけないわけではない。

ここから少し私のことを書きます。

私は親と離れて暮らしています。

飛行機に乗らないといけない距離なのと、お互いお金がないのでよっぽどのことがない限り、会わないといけない状況になりません。

 

実際会っても、私が母親に対してひどいことを言ってしまいます。母も自分が悪いとわかってるからか、何も言いません。

お互いいい感じに接することが出来ません。

また、私は昼間働き、母は夜働いているので連絡もほぼ取らなくなりました。

 

正直私は、今のこの状態が一番「母といい関係でいるための、いい距離感」だと思います。

 

別に親子だからって、マメに連絡を取らなくていいと思います。

親と子だって別の人間です。

大抵の人は他人なら、いい関係が築けない人と距離感をはかります。

親とも、いい関係でいるために最適な距離感をはかっていいんじゃないかな。

 

すべての「親」は子どもの心に穴をあける。

どんな人も大なり小なり、親子関係になにかしらの悩みを持っていると思います。自分だけじゃないと思うと少し楽になりませんか?

 

親子関係にはそれぞれ色んなカタチがあります。

仲良くて、上手くいっている人もいるでしょう。正直うらやましいです。

 

でも親のために、自分が苦しい思いをしているなら、この本を読んで少しでもラクになってくれると嬉しいです。

 

 

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改めまして、あんみつです。