ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

悪口をなるべく言わないようにするための対策


スポンサーリンク

おすすめ人気記事ピックアップ


f:id:an_3_2:20170423000351j:imagef:id:an_3_2:20170423000353j:imagef:id:an_3_2:20170423000355j:image

 

おはようございます、あんみつです。

皆さんは悪口言ったりします?

 

わたしは率先して言いたいわけではないつもりですが、つい言ってしまってる時がありますね~

あとで振り返ったとき「あれって悪口だったなあ…」「あそこまで悪く思ってないはずなのに…」みたいな。

 

最近とった対策は『紙に書く』という少女漫画にでてくる陰湿なキャラクターみたいなことやってます。

効果としては、陰湿どころかまわりに悪口ぶつけずに済むし、モヤモヤは溜め込まずに済むしいいかんじ!

 

 

悪口って共感を得てしまうとヒートアップする

思った以上に悪口が弾むときって、相手に共感をした時が多い。
「わたしあの人苦手やねん」「わたしも!」「こういうとこがさぁ」みたいに弾んじゃうと、もう出てくる出てくる!

言い終えたら結構スッキリするんです。

 

後悔するから言わないようにしたい

でもお家に帰ってから「言い過ぎた気がする」「言わなきゃよかった」と後悔することもあります。

あと正直いっしょに言ってた人のことも「あの人きっとわたし以外にはわたしのこと悪く言ってるんだろうな」って思っちゃう。きっとわたしもそう思われてる。

 

あと共感してる人ならヒートアップして(その場では)仲間意識みたいなのもできたりするけど、

「わたしこのひときらいなんだよね~」って話しかけられて「ウッ」ってなることも。
悪口を聞かされるほうはなんでか共犯者みたいな感じになっちゃうし、わたしはわたしのすきな人の悪口陰口聞いたらめっちゃ落ち込みます。

 

でも嫌な気持ちを我慢したくないし

上に書いた通り、言い終えたらスッキリすることもある悪口。人間だから「この人いやだな…」ってこともあります。そういう気持ちまで我慢するとすっごいモヤモヤする!

 

モヤモヤの発散方法を変える

 悪口を言う以外にモヤモヤの発散の仕方を考えてみます。

すきなことをしたり、おいしいものを食べたりもいいと思います。

でも、ふとした時に頭によぎったり、なんとなくモヤモヤが晴れないなら、その原因をとことん突き詰めるのがオススメです。

 

 わたしモーニングページをやっています。

朝ノートに3ページ自分の考えを書くんですが、結構書くことなくて。

毎日『眠い、だるい』とか似たようなことばかり書いていたんですが、何日かして、「なんか言語にしてないモヤモヤがある」と気づき、それが上司に対する不満でした。

 

自覚してなかった不満が結構溜まっててポツポツ書いていくと「わたしこんなとこいやって思ってたんだ!」と納得しました。

モヤモヤって言語にしてちゃんと落とし込むとスッキリします。

また、紙に「こういうとこがいやなんよ〜」ってひとしきり書いた後、「でも、こういうとこはすごいよな〜」と脳がいいとこ探し始めたり。

人ってみんないいとこも悪いとこもあるんだよなって。

 

書いたのはぐしゃぐしゃに丸めて捨てるとよりスッキリ☆

 

個人的には溜め込んで自分が苦しい思いもしないし、

人に悪口言わんで済むし、いい対策が見つかったのでモーニングページに感謝してます。

正直朝モーニングページで、思考と感情の整理をすると、1日の精神状態がいいです。

 

まとめ

『 紙に書いて思考の整理☆』を悪口対策にも使ってみました。

正直誰のことも悪く思わない、言わない人間になりたかったけど無理でした。

 

なるべく悪口じゃなくて楽しい話題で人と盛り上がりたいな。

自分の推しがいかに素敵かとかずっとしゃべりたいです。