ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

家族のことを振り返って、順番と時間薬が効果あるなって思った


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おはようございます、あんみつです。

最近読んだ本の中に、親について考えるのワークが出てきてびっくりしました!

やっぱり親子関係は、人間関係に大きく影響するんだな~と改めて実感。

 

少し前に、わたしも親のことを振り返ってみたんですね。

その時から少し時間が経って、そのワークを見てみると振り返る順番ってすごく大事なんじゃないかと思いました。

 

 

本に載っていたワーク

本に載っていたワークはざっくりこんな感じです。

  1. 初めに、「親にもっとこうしてほしかった」「私はこういうものを望んでいた」ということを書きだしてみてください
  2. 次に、子どものころいやだったこと、傷ついたこと、悲しかったこと、苦しすぎてなかったことにしたいことなどを全部書き出してください
  3. 1,2で書き出したことを受け、今度は親の立場になって「なんでそうしたのか」、その時置かれていた状況を書いてみると、いろいろ見えてくるものがあります

 

 ちなみにこの本のタイトルは、『愛され妻の習慣』です。

 

少し前に親のことを振り返ってみました!

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家を出てからも「なんであの時ああしてくれなかったの」とか「あの時こうしてたら」という不満が飲みの席とかで出てしまって、周りの人に迷惑かけてるな~いやだな~と思っていました。

 

これはもう、一回がっつり向き合って考えよう!スッキリしよう!と思って振り返ってみました。

 

上記のワークでは1,2にあたると思います。

 

わたしは高校生まで実家にいました。

実家にいたころは「お母さんは大変だから」「だから頑張らないと」と思っていたんですね。

だからずっと③のワークのことばかり考えてたのです。

そのため①②の負の感情を押し込めたままにしてたから、スイッチが入ったら爆発してたんですね~

 

なのであのワークの順番はとても大事だと思いました。

 

時間薬の効果も大きい

家族のことでモヤモヤを持ったままだから、突き詰めて考えよう!と思えたのも最近です。

家を出てだいぶ経ってからです。

 

あのワークも数ページに収まってますが、時間をかけてゆっくり行って、自分を見つめ直すものだと思います。

 

言われたときに聞き入れられなかったことも、時間が経てば「あの時のあれは、こういうことだったのね」と受け入れられることがあります。

 

時間はいちばんのくすりですね。

 

 

表紙とか帯の攻撃力すごいですが、得るものが多い一冊でした! 

 

 

 

もういっここの本について記事を書いてます~!

 

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