ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

【心の筋トレ4】いやだったこと

f:id:an_3_2:20170605063639j:image

f:id:an_3_2:20170605063642j:image

f:id:an_3_2:20170605063647j:image

お母さんは苦労してるから助けなきゃと思っていたけど空回ってました。

【心の筋トレ3】助けなきゃという使命感 - ずぼらーだからミニマリスト!

 

またお母さんのことを悪く考えるのはよくないとも思っていました。いや反抗とかはしてたんですけど。

 

でも今振り返るとちゃらんぽらんだったんです、お母さん。
マルチ商法で扱ってるような商品を買ったり、パチンコにはまって丸1日いることもザラでした。

パチンコでいくら遣っていたのか当時のわたしは知らず、「お金がなくて大変なんだな」というのをずっと思い込んでたのでバイト代を渡しました。

そのあとも何度かこういうことがあって、もやっとすることが続きます。

そのうちなんでバイトしてるのかよくわからなくなって、辞めることにしました。

 

 一回親のせいにする

 この本の中に『一回ぜんぶ親のせいにする』と書いてあります。

それまでは『親に感謝しましょう~~』って書いてある本ばかり読んでいたので「真逆やん!!」ってびっくりしました。

そこからいきなり親のせいにするっていうのはハードルが高かったので、『実はこういうとこいやだった』から考えてみました。スッキリ‼

 

こういう話を周囲の人にしてしまって申し訳ないと思っていた

あんまり耳障りのいい話じゃないのでしないでおこうと思ってるのに気づくと言ってしまうことがありました。それはわたしがずっとこの件に関してモヤモヤを引きづってるんからなんですよね。

お母さんに言っても根本的な解決にはならず(そもそも話した時点でなにが解決策なのかわかってなかった)、周囲に話して後悔するというのを繰り返してました。

マンガは今のわたしと高校時代のわたしが話しています。最近よく脳内で昔の自分と話すんです。

そしたらめっちゃ意気投合して!これが現実世界で成人してるふたりなら飲みに行っちゃうくらい!

同じくらいのテンションで「わかるぅーーーーーー!!」って言ってほしかったようです。

自分のことは自分でしか解決できないんだなあ。