ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

片付け本で片付けのモチベーションが上がらないなら汚屋敷本を読んでみよう!


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 おはようございます、あんみつです。

 

『母は汚屋敷人』というコミックエッセイを読みました。

『お母さんがモノを溜め込むし貰ってくる人で、お家はモノだらけで不衛生でぐっちゃんぐちゃ』という実録コミックエッセイです。

コミックエッセイって、とっつきやすくていいよね。

 

片付け本は理想すぎて読んでて落ち込むことも

 最初は片付け本を読んでモチベーションを維持していたのですが、読んでて落ち込むこともあります。

『理想はこういうのやけど、こうできない…自分あかんなあ』みたいな。

ワクワクするときもあれば、勝手に落ち込むこともありました。

 

反面教師

理想のことを言われても「そんな綺麗事言うなし〜」「わかってるんや〜」ってなることがあります。

 

そう言う時に気持ちを変えて、別の切り口から行きましょう!

 

わたしは元々汚部屋でしたし、部屋が多少散らかっててもあんまり気になりません。

ただ実家が行くたびに汚屋敷具合が増しているとこを見てると、「わたしもこの人たちの血を引いてる…」と危機感も感じています。

 

実家に行くと、帰ってから断捨離します。

反面教師!!

www.an32.jp

 

 行動につながるのは強く感情を揺さぶられたら!!

人間『こうなりたい』よりも『こうはなりたくない!』と思うほうが感情のふり幅が大きいかもしれません。

 

コミックエッセイ『母は汚屋敷住人』を読んで

実家以外にも、きっかけとして汚部屋のコミックエッセイを読みました。

娘さんが母の住む実家に戻り、一緒に生活していくのですが、お母さんのモノを溜めこむ・捨てれない具合が常軌をいっしています。

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このお母さんは『片付けられない』とはまた違うのですが、こういう人種もいるのだなあと知ることができました。

衝撃がすごいので、読んだら何かしら思うところがあります。

 

 

ただこの『反面教師』方法はメンタルにいい感じはしないので、用法容量守ってご利用ください(∩´∀`)∩