ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

負の感情はユーモア満点で相手に伝える


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 おはようございます、あんみつです!

 

最近この本を読みました~

 

 

愛され!妻!

まあ!タイトルが!

 ちょっと、あの、その…うん!

 

でも知人が読んでてねー、気になっちゃったんだよねー!だから読んだ!ええ!

 

でもいいこと書いてあったので結婚してるしてないにかかわらずにおススメです!恋愛だけでなく、人間関係の本だよ!

 

わたしが特によいなあ~と思ったところを抜粋します。

 

 

負の感情は放出して、溜めこまない

これ!いっしょにいる時間が長いとこれ大事ですね~

わたしは「怒ったら負けだ」「感情的になってはいけない」とずっと感情をぶつけることはしないようにと心がけていて、「ケンカになったら終わる…」とも思っていました。

 

しかしそれでは、爆発するまでの短い期間しかお付き合いできないのです(´;ω;`)

 

これは恋人・夫婦に限らず、友人関係や一部の仕事関係にも当てはまると思います。

 

 

 

ユーモア溢れる言い方をしよう!

ただ「今の言い方なんなん!?」みたいに言っても、ケンカにしかなりません。

やっぱりね、伝え方が大事ですね。

ちょっと時間を置いて、「さっきの言い方傷ついた~(だからここのデザートおごって~)」と言いましょう。

 

海外ドラマのチャーミングだと思う女性をお手本にするといいみたいです。

 

わたしは外人の出てくる通販番組みたいな感じにしゃべってるよ!

 

まとめ

この本のいいところは具体例があるところですね。

その具体例がわかりやすいシチュエーションで、対策もなるほど~と納得できるものでした。

「わたしも怒りに任せて言われるのいやだな。家庭内にはユーモアが必要だわ」

 

あといきなり実践すると「かわいいな~こいつぅ~♡」ではなく、「え、文句言いすぎて頭おかしくなった!?」と思われるので、この本を読んだことを素直に打ち明けるか、徐々に移行していくのをおすすめします!