ずぼらーだからミニマリスト!

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ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

ひとりよりふたりの方がフットワークが軽くなった


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こんにちは、あんみつです!

お正月で調子に乗って食べ過ぎています。

これはいかんな、と思い運動をしようと思ったのです。

キャッチボール1

キャッチボール2

キャッチボール3

言い出してから実行に移るまでが早くてびっくりしました。

初めてのキャッチボールでした。

 ■ひとりよりふたりの方が行動する

ひとりなら本当にやりたいことなら気持ちも高揚して行動できるのですが、

「これ面白いかな〜」くらいの気持ちだと「めんどくさい。やっぱいいや」となりやすいです。

その点ふたりなら相手が乗り気だと言い出した手前、今更無しなんて言い辛いから「やっぱや〜めた〜!」というのが少なくなりました。

家事とかも「ひとりだしいいや〜」な部分も多かったのが、
「今お皿洗ってもらってるし、じゃあ私は掃除しよ〜」と動くようになりました。

 

 ■私の得意・相手の得意

私は「あれやりたーい!これやりたーい!」とぽんぽん言います。

それを相手が「じゃあこうこうこうしようか?」みたいな感じでしてくれます。

私は言ったらあと相手がしてくれてるような状況が多いので、

「何かしたいことはないの?」とたまに聞くんですが、だいたい「何でもいい」とかふんわ〜りしたことしか言いません。

だいたいのことに興味があり、逆に「とってもこれやりたい!!」みたいなのがないようなので、私が提案するのが得意で、向こうが決まったことに対して動のが得意で、これがベストな形になっています。

 

 ■相手の興味あるものにも興味がわいて、世界が広がる

私は運動が苦手なので、キャッチボールもひとりだったら道具ややってくれる人を集めるところから始めないといけないので、ひとりならそもそも『やりたい』なんて思いませんでした。

相手が割と運動するのがすきみたいなので、「キャッチボールならやれるかも」とぽろっと言ってしまったのです。

そんな風にひとりの時に興味がなかったけど、相手が興味あるものが自分の興味の対象になるものもあります。

ブログでも個人的に興味ないけど、このブログで書かれてると気になるな〜みたいなことがよくあります。

こんな感じにどんどん興味の対象が増えて、行動してみて、自分に取り込んでいって世界が広がっていくのだな〜としみじみ思いました。