ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

ひとり暮らしからふたり暮らしの変化


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あんみつです。

数か月前からふたり暮らしを始めました。

この間取りにふたりで住んでいます。

間取り

ひとり暮らしからふたり暮らしへの変化を書いていきます。


目次

  1. お金の面
  2. 家事の面
  3. 部屋の面

 ■お金の面

 もともと私が住んでいる部屋に相手がやってきました。(管理人さんには了承を得ています)

家賃・光熱費・ネット代・食費は半分こしています。

家賃ネット代は今までひとりで払っていたのが半分に。食費・光熱費もひとりの時よりも少し上がったくらいを二人で半分こ。

ひとりで暮らしていた時と比べると約半分の負担で済んでいます。

生活費は半分くらいになりましたが、遊びにいく時、前はもう少し引きこもりでしたが、「遊びにいく!?いぇーい!」と一緒にいるとテンション高いまま実行に移しやすくなったので、よくお出かけするようになった気がします。

浮いた分しっかり遊んでいますが、貯金は苦しくない範囲で出来るのでありがたいです。

私はひとりの時よりも基本的なお金が浮いてありがたいですが、実家暮らしだった彼は負担額が実家にいるときよりも増えるのが気になっていました。

お金の会話

普通にひとり暮らししたり、引っ越し費用等を考えると全然安く済んでいるからいいそうです。

 

 ■家事の面

洗濯・掃除は私。お皿洗いは彼がやっています。

平日の夕ご飯は早く帰ってきた方が用意します。最近は具沢山みそ汁+ご飯+αと決めています。

休日のご飯は私が用意したり、外に食べにいったり。
お皿洗いがだいっきらいなのでやってくれて助かります。

また、ひとりの時よりも人の目があるからかしっかりやるようになりました。

部屋の面

1Kふたりって狭いかな〜と思っていましたが、断捨離してて狭いと思っていた部屋が広く感じました。

最初1ヶ月はいらいらすることもありましたが、お互いが折り合いをつけて慣れてきました。

ひとり1台ずつPCを用意して、空いてる時間私はブログ更新、相手はPCゲームをしています。こういう同じ部屋にいてもひとりになれる道具があるから平気なところもあると思います。

 

わざわざ引っ越しせずに元の部屋に住んでいる理由

元はお互いの部屋があった方がいいねと物件探しなどして、引っ越しする予定でした。

しかし今の家がふたり住んでも大丈夫なのと、お互いの職場からいい距離なのと、せっかく引っ越しまでして一緒に住みはじめたのにすぐに上手くいかなくなったら嫌だな〜という消極的な理由から、私の部屋で住むことになりました。

やはり一番最初はいらいらすることもあって「無理かも…」と思いましたが、今は平気です。

 

基本的に私はひとりの時よりもいい傾向になったのでよかったな〜と思います。