ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

家事が苦手だけど、キレイなお家に住みたい!

家事苦手だから

わたしはキレイなお家に住みたい。

きれいなお家というのは建物の状態ではなくきちんと清潔に保たれたお家のことです。

 

実家に帰るたび、床の見える面積が減り、ゴミの山が増加。庭もゴミ置場。恐怖感しか抱けないです。こわい。

基本家族とは外で会ってます。実家に行ってもいつも宿に泊まってます。

 

実家から帰ると「片付けなきゃ!捨てなきゃ!」って気持ちが強くなります。

祖母も母も本当に物が捨てられない人なので、わたしは一瞬でもいらないと思ったら捨てます。

 

とはいえ元々その実家に暮らしてて、わたしも汚部屋に貢献していたメンバーのひとりです。

日が経つと危機感を忘れて部屋が散らかることも多いです。

掃除が日常的な習慣ではなくイベント感覚でしかできないみたいです。

 

「ああはなりたくいから頑張ろう!」ってずっと思うのも疲れるし続きません。

だからがんばるのをやめます。

 

できないからなるべく自分でやらない

丁寧に家事をしているの、憧れます。

リンネル(雑誌)みたいな雰囲気を醸しながら生活したいと焦がれてました。

 

むりでした。

降参です。

「わたしには自分でマメに家事してきれいするの無理や」って認めました。

 

他に方法はないの? 

おうちのキレイを維持

自分でマメにやるという選択肢が消えました。

じゃあもう汚部屋で生活するしかないの?

そんなことはなーーーーーい!!

 

わたしが思いついたのは案は、

・家電にやってもらう

・人にやってもらう  です。

 

家電にやってもらうというのは、ルンバのようなお掃除ロボットにやってもらうことです。

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普通の掃除機は自分でかけないといけませんが、お掃除ロボならスイッチ入れたら自動でやってくれます。

 

スイッチ入れるだけならずぼらなわたしにもできた!やったー!

 

人にやってもらうのは家族だったり、ハウスキーピングのサービスを利用することです。

わたしはわたしだけが楽するんじゃなく、いっしょに暮らしてる人も楽してほしいので、これはなし。

ハウスキーピングも知らない方にお家に入られるのがすきじゃないのでなし。

 

しかし自分でできない部分の掃除や、プロにやってもらいたい!という時に「こういうサービスもある」ということを知っているのはいいことだと思います。

 

わたしの最終目標は「マメに掃除できる自分になる!」ではなく、「キレイなお家に住む」です。

 

ずぼらでぐーたらな自分がキレイなハウスをキーピングできるような仕組みにすることです。

 

だからできない自分を責めたり、ストレス溜まるのにがんばるのはちょっと違うなあと思いました。

 

必要な便利は思いっきり使おう!

便利な家電が多い時代

便利な家電製品は家庭を持っている忙しい方の為のもので、自分が持つものではないと思っていました。

 

だから「わたしが結婚して主婦になったら家事やってくれる家電全部揃えて共働きする!」とずっと思っていました。

 

しかし「別に主婦じゃなくても使えばいいじゃん!」って気づきました。もっと早く気づけよ!って感じですが、思い込みって結構根深く残るものですね。

 

そんなにみんなが「便利ー!」って思うものをファミリー層だけで使うなんてずるい!わたしも便利にあやかりたい!そう思っていいじゃない!

 

便利なものがたくさんある時代。

上手に使って「こんな便利な時代に生まれてよかった〜」ってみんなで感謝して、どんどん性能がよくなって、デザインもおしゃんになって、安くなって普及して、みんなが家事に対して悩まなくなったらいいな〜ってわたしは思います。