ずぼらーだからミニマリスト!

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ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

けろけろけろっぴの『徒然草』に書いてあることが理想のミニマリスト像だった!

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 サンリオキャラクターと読む古典・哲学シリーズというのが文庫本で出ています。

昔から身近にいたサンリオのキャラクターと、優しくそして易しく読み進めていける本です。

 

 

『徒然草』に書いてあることがミニマリストっぽい!

今回は、けろけろけろっぴの『徒然草』を読んでみました!

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持ち込みすぎず、溜めこみすぎない。
いま身近にあることから楽しみと喜びを見つける。

700年前、そんなシンプルな生き方を
実践していた人が日本にいました。兼好法師です。 

 

兼好法師って今風に言ったら『ミニマリスト』なんですね!

『徒然草』がまとめられたのは鎌倉時代の末期で、戦乱の気配ただよう激動の時代でした。そういう時こそ心を強く豊かに持つことがだいじなんでしょうね。

 

今の時代もけっこう激動だと思うのでこういう考え方が合っているんだと思います。

ミニマリスト的な考えはわたしがやりたいことをやるためにいいなと思ってる部分を取り入れたいなと思っています。

自分においしいとこだけ上手く使っていきたいです。

 

 

 

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 このように上部にかわいいイラスト、わかりやすい訳(見出し+本文)、最後に原文という構成になっています。

 

とっつきにくいと思いがちな古典がサンリオキャラクターのかわいさと、文章のわかりやすさで一気にぐっと近くなります。

 

 

やりたいことに集中できるように

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人は誘惑に弱いです。やりたいことに集中するには環境を整えることが大事です!

不要なものは処分したり、やらなくていいことはせずに時間を作ったりするのも環境作りですよね。

 

 

 

 

お金との付き合い方も

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大人になったらお金の使い方も自然とわかるようになるもんだと思っていましたがそうじゃないんですよね。

先人の教えを参考にしましょう!

 

文字にして自分のことを考えよう

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心のなかのモヤモヤを文字にして、
ゆっくり考える。
そんな時間を持とう。

 

 モーニングページという『朝に自分の考えてることをノートに書いて、思考の整理をする』ということをやっています。

これをやりだしてから、頭の中には言葉になってない考え・感情が結構あって、それが脳のメモリを食っていることに気づきました。

自分のことはわかっていると思いがちですが、文字にして、向き合う時間があるととても有意義になりますよ。



 

 大人になってもサンリオキャラクターに教えてもらう

 はじめはイラストがかわいくてペラペラめくって癒されていたんですが、見出しの文章が目に入っていき、どんどん『この考え方いいな』と頭に入っていきました。

 

古典や哲学は読みたいなと思ってもむずかしくて意味が分からないと敬遠しがちですが、ページをめくるのが楽しい本です。

文庫本なのでかばんに忍ばせやすいので何度も読みたいです。