ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

きらいっいうのも大事な感情のひとつ


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きらいって悪い感情だと思ってました。
『いやだな』『苦手だな』『近くにいたくない』と人に思うと、「わたしは心の狭い人間なんだな~」と落ち込んでいました。
 
しかし、みんなが持っている感情のひとつです。
 
 感じ方ひとつでまた違ったものが見えてきます。
 
 

優先したいこと、したくないことがわかる

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やりたいことがわかりませんでした。
わたしは飽き症で、人と比べると長年熱中していることが少ないな~と思っていました。
試しにきらいな家事を、あんまりしないでいいようにしてみました。

 

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空いた時間でたくさんブログにのっけるマンガを描くようになったので、これがわたしのやりたいことなんだな!って気づきました。

 

きらいと認めるといいとこも見えてくる

『 きらいと思ってはいけない』と思うと、モヤモヤした気持ちが残ることがあります。
一度「きらい!」と認めてみました。
そうすると『いや~でもこういうところはいいんだよね~』って脳がいいところを探し始めたりするのです。
『すきの反対派は無関心』と言いますし、『きらい』っていうのも感情が動いた証拠です。
もしかしたらすきの前触れかもしれません。
 
そうじゃなくて、ただ単にきらいっていうこともありますけどね!

 

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自分を守る手段

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『きらいと思ってはいけない~』となるといやな気持ちをぶつけられても真正面から全部受け取ってしまいます。

 

『ああわたしが悪い』と落ち込んで、疲弊してしまいます。

 

もし、ちょっとでも違和感を感じたら、距離をとりましょう。

リアルな距離でも、心の距離でも、ちょっと遠くから見ることで冷静に見ることができます。

自分自身が攻撃されても、ある程度防御することができます。

 

『きらい』という気持ちは、身を守る危険信号でもあります。

 

自分にとって不快なことばかり言ってくる人は放っておきましょう!

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人を嫌いになることは自然なこと

根本的転換は 、ひとを嫌うこと 、ひとから嫌われることの自然性をしっかりと見据えること 。

ひとを軽く嫌うこと 、いや真剣に嫌うことはまったく異常ではなく 、悩み苦しむことではない 。とすると 、ひとから嫌われることもまた正常なことなのです 。

 ひとを“嫌う”ということ』から引用

 

わたしも嫌いな人いるし、わたしのこと嫌いな人もいる。そっかーそうだよなあ。

 

嫌う、嫌われることが悪いのではなく、そう思ったうえでの振る舞いだと思うのです。

嫌いだから『いじめる』『不快な発言をする』など攻撃するがよくないのです。

 

『距離をとる』『そっとしておく』 『すきなものに集中する』ことがだいじです!

 

感情も感じ方・考え方ひとつで、もっと自分のことを知ることができます。