ずぼらーだからミニマリスト!

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ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

自分が持ちたいモノの量と大きさ

自分で持てる重さの量がいい

先日知人のお引っ越しを手伝いました。
その時に自分の持つモノの量はどれくらいがいいのかな〜と考えてみました。

 

持っている量を把握できる量を持ちたい

大学を卒業して、就職を機に引っ越しをした時、「え、こんなん持ってたっけ??」というモノがクローゼットの奥底からたくさん出てきました。

それって持ってる意味あるんかな〜絶対次ぎ使うときとか新しいの買っちゃうやつだよな〜と思い、引っ越しを機にたくさん処分しました。

把握できる量が、自分が持っていて有効に使える量ですね!

 

自分ひとりで持てる重さのモノをなるべく所持したい

引っ越し作業の時、自分ひとりだけで運べる方がラクだな〜と思いました。

重いものを運ぶのは大変だから、買うのも移動するのも捨てるのも大変ですよね。

断捨離で色々処分しましたが、お金も時間も費やしました。

なるべく多くは持たず、厳選しようと思いました。

 

大きな家具と地震

持っている家具家電は、ベッド・冷蔵庫・洗濯機・こたつです。
クローゼットや部屋の備え付けに入りきらない量は持たないようにしています。
以前は間に合わせでカラーボックスに本など収納していました。

今は本ごと断捨離しました!

 

食器棚やタンスなど背丈が高く、重たい家具は必要性を感じないので持っていなかったのですが、最近は地震の影響で持ちたくないのだとわかりました。

私は小さい頃、神戸に住んでいました。

阪神淡路大震災の時、私は4歳でした。その時の記憶はあまりありませんが、うっすら覚えてるのは頭の向いている所に大きなタンスがあったことです。
その後の記憶は、明るくなって部屋がぐちゃぐちゃになっているのを母・弟と押し入れに避難しながら見ていたことです。
おそらく母が揺れに気づいて起き、私と弟を押し入れに入れてくれました。
タンスを始め部屋中のものは揺れにより落ちて、タンスは私が寝ていたところに倒れていました。

気になってないと思ってたんですが、まれに地震がきたとき思い出すし、今の部屋に背丈の高い家具がなくて安心だ〜とホッとしていることから、意外と自分の中で苦く思ってることなんだな〜と再認識しました。

こういうことがあって、なんとなくタンスを始め大きくて重い家具は必要最低限のみでいいかな〜と思っています。

 

明確な適正量はまだまだ模索中です。

持つモノを自分目線で厳選して有効活用していきたいです。

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