ずぼらーだからミニマリスト!

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ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

身体を動かして、思考をシンプルにする

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その時息は絶え絶えに、しどろもどろ答えたので、あとから思ったことも含めて書いていきます。

 

物を減らしてひと段落ついて、体を動かし始める方が周囲に多いです。

もしかしたら脳内がシンプルになるからかな?と思いました。

 

うじうじする時間が減った

悩んでいても解決しないことを気にすることが多かったです。

「悩むのやめ!」って思っても心の隅に残っていて引きずったり。

ウォーキングだと負荷がそんなにかからないので色々考えてしまいます。

もやもやしたものを発散、うじうじするのをリセットするのにランニングは向いています。

 

ネガティブな感情が削ぎ落とされていった

走っていると歩いている時よりも体に負荷がかかります。

息は上がるし、ちゃんとした動きをしようと思うと体に集中します。

座ったりしているとあれもこれも浮かんで一つの考えに集中しにくいことも多いですが、走っている時は余計なことを考える余裕がありません。

そうするとネガティブな感情から削ぎ落とされていきました。

運動をするとエンドルフィンという気分が上がる物質が分泌されるそうなので、その効果もあるんでしょうね。

個人的にはネガティブよりはポジティブでいたいので嬉しい効果です。

 

 

シンプルな思考と運動

物事の受け取り方は自由です。

情報を無駄に複雑に受け取ったり、起ってもないネガティブな面ばかりフォーカスしがちなのを少しずつ改善できている気がします。

複雑に考えすぎず、思ったままシンプルに受け取り、考えられるようになりたいです。

 

体を動かし始めたのは健康を気にしていたからなのですが、思考まで変わるのは思わぬ副産物でした。

やっぱり心と体は繋がっているんだな、と再確認!

 

ランニングのモチベーションにこの本読んでるよ

ひかるさんが紹介していたこの本が気になって今読んでいます。

運動するといいよ!その理由は…というのが精神論ではなく研究論文などをもとに書かれています。

難しい言葉が多いうへえ…って思っていたんですが、読んでると「僕は!とにかく!運動すると!脳にいいことを本当に伝えたい!!」みたいな気迫が伝わってきて楽しくなってきます。

 

学習・ストレス・不安・うつ・注意欠陥障害・依存症・女性ホルモン・加齢において運動がどのような効果があるのか、どんな運動をしたらいいのかが書かれています。

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

  • 作者: ジョン J.レイティ,エリックヘイガーマン,John J. Ratey,Eric Hagerman,野中香方子
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本
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kindleだと書籍の半値だよ。。。