ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

わたなべぽんさんの『自分を好きになりたい ~自己肯定感を上げるためにやってみたこと~』を読んだよ


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おはようございます、あんみつです。

 

わたなべぽんさんの新刊を読みました!

コミックエッセイで読みやすいので、だいすきな作家さんです。

 

今回の本は、今までの作品よりもだいぶメンタルをえぐってくるような内容でした。

自信がなくて、自分がいやになるぽんさんがどうして自分がきらいなのか、そして自分をすきになるにはどうしたらいいかを解いていく内容になっています。

 

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 わたしもぽんさんのように「親にこうしてほしかった~」と長らく思っていたので、読んでいてしんどく感じることもありながら読み進めていきました。

 

小さい自分に耳を傾ける

あの時できなかったことを今やる

小さいころにできなかった歯磨きカレンダーや逆上がりなどをできるようにチャレンジしていきます。

ぽんさんが逆上がりの練習の補助を旦那さんにお願いするとき、実は旦那さんも「自力で逆上がりを成功させたことがない…」ということが発覚し、ふたりで練習するところがすごくうらやましいです!

 

 歯については、以前購入した「もっと、やめてみた」に歯医者に通っている様子が描かれてて、「母が歯磨きのしつけをちゃんとしてくれなかったんです」と言ったぽんさんに、歯科医の先生が「今のあなたは自分で何でもできる立派な大人じゃないの!」と笑い飛ばすシーンがあります。

 

ずっと親のせいにしてすねることも、親がしてくれなかったなら今できることをやるのもどっちも選んでできるんだわ~~~~とすごく印象に残りました。

www.an32.jp

 

わたしも整理整頓、家事ができなくて「だって親があんなに汚部屋にしてたんだもん!娘のわたしもそーなるわい!」と思ってましたが、やり方変えたら汚部屋ではないそこそこの部屋のキープはできるようになりました。

やりたいようにできる大人って楽しい!

 

www.an32.jp

 

 

自分が選んだ人と家族になる

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先日沖縄に行って母に会いました。

母は現在、祖母と一緒に暮らしています。

たぶん一緒に暮らしていて、大変なことも色々あると思いますが、それよりも「自分は子どもにあれこれしないのに、親と家族するんだなあ」という気持ちになりました。

 

わたしがやりたかったことは「家族仲良く協力して暮らす」だったみたいです。

 

母と弟とは残念ながらできませんが、わたしは今自分で選んだ人と結婚して、家族になりました。

その人と協力して暮らして、わたしはわたしの家族のあり方を模索していければなあと思います。

 

まあまあズッシリくるんですが、とても前向きになれる本でした。

この本を参考にして、わたしも自分で自分を嫌ったりせず、わかってあげて幸せにしてあげたいと思います(∩´∀`)∩

 

 

こちらから試し読みもできます!

www.gentosha.jp