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【あんみつの婚活9】精神安定のための婚活だった


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前回のあらすじ

いがぐりと付き合うことになったあんみつ。

 

婚活シリーズはこれで終わりなのでまとめに入ります!

 

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婚活してよかったこと

色んな男性と接して、ダメなタイプがうっすらわかった!

なんとなく、自分がこの人はちょっと…と思うのはダメだと感じてました。

自己肯定感が低い…。

 

合う合わないがあるのは当たり前だし、色んな人とお話して、情報を集めていった感じがします。

 

いがぐりのいいところと自分の恋愛観・結婚観が合っているんじゃ?と思えたのは、その前に色んな合わない人と接することができたからだと思うので、

 

 

行動せずにうじうじせずに済んでよかった

25歳になったら婚活すると決めて、20〜25歳は趣味に走っていました。

30歳くらいに結婚したいと思ったら、数年付き合って結婚するものだ〜と思ったのと、

30歳前後で「若いうちにやったら結果が違ってただろうか…」と自分が思いそうだったので、先回りした対策でした。

 

正直結婚しないものだと思ってたので「あの時やってたらよかった…」って思わないように、今できることをやろう。やった結果あかんかったら諦めがつく。うじうじ悩んでる時間がもったいないという考えです。

しんどかったけど色々ぶつかって納得できるかたちになりました。

 

自分と向き合うきっかけになった

婚活がうまくいかなかったのは、相手がどうのこうのの前に、自分にも問題があったからだと気付きました。

ずっと見て見ぬフリをしてきたんですが、やっぱりこれと向き合わないと根本的な解決にならないんだな〜と実感し、向き合うきっかけになりました。

 

 

他の男の人に興味をもたなくていいようになった!

これは結婚した感想になりますが、他の男の人に興味をもたなくていいようになったのはとても楽になりました。

 

男の人にあんまり興味がないんですよね。ていうかあんまり友だちもいないから人に興味がないんでしょうね。

それでもがんばって人と交流しようとすると、あ〜〜しんどい〜〜!

 

結婚が安泰なものだとは思いませんが、とりあえずストレスがひとつなくなってうれしいです。

 

味方ができた!

これも結婚した感想になりますが、わたしは実家に頼ることができないのと、身近に頼れる友人などがいないことが生きていく上でとても不安でした。

 

今は自分が選んだ人と家族になれてすごく嬉しいです。

いやなことが合っても、嬉しいことがあってもすぐ報告できるのはとても幸せだな〜と感じています。

 

「結婚」は単なる箱であり、中身は「約50年の共同生活」です。
けれども「あの箱を手に入れないと不幸になるんじゃ?」という不安のあまり、肝心の「中身」を考えられなくなっている人が多いと感じます。
箱を手に入れても、中にウンコがみっしり詰まっていたら、目もあてられません。

  「どんな中身がほしいのか?」を考えるのは、「自分はどんな人生を送りたいのか?」「自分にとっての幸せは何か?」「自分が本当にほしいものは何か?」を考えることであり、それをわかってないとグルグルと悩みます。

 

 

最近アルテイシアさんという方のコラムや本を読みあさっているんですが、恋愛や結婚に限らず、『自分がどうしたいか』を考えるのって本当に大事だなと感じてます。

 

am-our.com

 

てかアルテイシアアルテイシアさんの文面白いからみんな読んで!