ずぼらーだからミニマリスト!

ずぼらだから、ずぼらだけど。

楽しい老後計画


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最近老後のことばかり考えている。

どうやら老後が不安らしい。

 

年金がどのくらいもらえるのかわからないから貯金しないとな~とか。

現在と未来の物価は変わるだろうから、どのくらいお金が合ったら安心できるかとかわからないね。

 

まあお金は今からチマチマ貯めて、物価とか情勢はその時々に対応していくしかない。

 

そんな矢先に読んだ本

 

40代は老後ではないけれど、JJ(熟女)の加齢に伴う体の変化について楽しそうに書いてあり、40代を超えてRJ(老女)のことまで登場する。

漠然と年を取ることにおびえていた部分もあるのだけれど、こんなに楽しそうに書かれるとむしろ早く年を取りたくなる。

 

 

この本に阿佐ヶ谷姉妹の本が紹介されている。

 

 

 

 

6畳に二人で一緒に住んでいたそうな。

現在はお隣さんが退去されて、お姉さんの方が隣に引っ越したみたいだけど、その距離感最高だなって思う。

 

 

この2冊を読んでから、老後の妄想をする。

友達と同じマンションの別の階とかに住んで、業務スーパーで買ったものをシェアしたり、ツイッターにログインしてるかTLでみて「今日も生きてるな。よしよし」とお互いの生存を監視したい。

 

20年以上マンガ・アニメがすきだけど、新規開拓がしんどいと感じる今日この頃。

でもFateなんか15年近くアニメ化、劇場化、スマホゲーム化とかしてくれてコンテンツ追うのに忙しい。

 

きのう何食べた?はわたしが高校生の時に連載を開始して、12年経ってドラマ化である。

 

すきなマンガはぜんぜん最終回せずに10年余裕で経ってるところをみると、作者がなくなるまでは追いかける楽しみがあるのでその点は安心だ。

老後もマンガがたくさん読めるよう、ちゃんとマンガコンテンツにはお金を落としていこうと心に誓った。

 

 たぶんこれ以上年を取ってもすきなこととかあんまり変わらないだろうな。

老後もマンガを読んで感動して、その思いのたけをどこかにぶつけていきたい。

今はわたしがすきな漫画をいがぐりにも読ませて、あの時のシーン最高じゃない!?と思いのたけを共有している。

40巻もあるマンガを3日で読んでくれたところに愛を感じるわあ(←早く読めと急かした女)。

 

やっていることが子どものころから変わらないので、老後も変わらず推しコマ談義ができる人となかよくしたい所存です。